念珠 西国三十三所 草創1300年 記念版 (尺二寸 108玉) 赤玉入り

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販売価格 2,900円(内税)
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2018年の西国三十三所草創1300年を記念して制作された記念念珠です。



西国三十三カ所札所会推奨品の納経帳と同じカラーで仕立てられた念珠です。



病気の為、生死を彷徨った徳道上人(現八番札所・長谷寺)は、閻魔大王にお会いになり、悩める人々を救うため、三十三の観音霊場を広めるようにと託され、閻魔大王より三十三の寶印を授かり現世へと戻されました。



奈良時代(718年)、上人は三十三ヵ所の観音霊場を設けましたが、その時代では(物資・街道が整っておらず)民衆が観音巡礼を行う条件が揃わなかった為、霊場が繁栄せず、後世に願いを込め、寶印を石棺(現二十四番札所・中山寺)に納めたと伝えられています。

平安時代になりますと、物資、街道が整い、花山法皇(第六十五代天皇)が、この寶印を探し出し、今日の「西国三十三ヶ所巡礼」を構築されたと伝えられています。

奈良時代・徳道上人が発願してから、約1300年、霊場として「日本最古の西国巡礼」が今日受け継がれています。


クリアの珠の中に、一つだけ赤色の珠が入っております。



親玉から数えて8番目の位置にあり、これは第8番札所・長谷寺の徳道上人がお会いになった「閻魔大王」をイメージして、作られております。

西国三十三所 草創1300年記念限定の念珠となっております。

緑色の親玉の中を見ると、聖観世音菩薩様のお姿が描かれています。


珠をひとつ繰るごとに仏を念ずることから念珠と呼ばれるようになったと伝えられています。巡拝の時、念珠を手にかける場合、正式には最初、右手は中指・左手は人差し指にかけて三回ほどすりあわせ、次に左手にかけ直して読経を行うといわれています。


お手洗いや食事の際は、必ず取り外すのがマナーとされています。決して念珠は首から掛けないようにして下さい。



■サイズ=尺二寸
■材質 =PC
■重量 =約49g



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