トップ 掛軸表装承ります。

 

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満願成就の喜びと感動をカタチに。当店では
「納経軸」「御影」の表装、額装を承っております。


皆さまが巡礼で苦楽を共にされた大事な想いを、最高級の匠の技で残します。

お預かりした納経軸は、心を込めて丁寧に手作業でお仕立ていたします。
サイトに掲載している表装軸は、兵庫県宝塚市の店舗にて実際にご覧いただいた上で表装のご依頼が可能です。


しかしながら、遠方のためご来店が困難なお客様も多いため、このたびサイト上にすべての表装の種類を掲載することにより、インターネットを介して表装ご依頼いただけるようになりました。

ここでは、表装のご依頼の流れ(ご注文からお支払い、受け取りまで)をご説明させていただきます。

ご不明な点は、下記「お問い合わせフォーム」でも受け付けております。

「いっぽ一歩堂」お問い合わせフォーム

表装とは?

 

表装とは、四国八十八ヵ所、西国三十三所を代表とした霊場巡拝にて、満願した納経軸を立派な納経軸に仕立てる工程のことです。

各宗派の名号や十三佛、観音様、霊場巡拝の印譜などには 大和表装の中で最も格式の高い表具形態である「真」の表具が施されます。

当店では、霊場巡拝の納経軸の仕立てに一般的に採用される「真の行」にて承っております。

特徴は中廻しの存在と、筋が二重に廻されていることです。

 

当店への表装のご依頼はこちらへ

 

表装に関するお客様の不安

ご安心ください

 

3つの安心ポイント

3つの安心ポイント

 

いっぽ一歩堂宝塚店では、カタログ掲載すべての表装済みの納経軸を展示しておりますので実際に比較検討してご依頼いただけます。 

 

「いっぽ一歩堂宝塚店」へのアクセスはこちらへ

 

3つの安心ポイント

 

表装に関するご相談、疑問などに専門のスタッフがしっかりお答えいたします。お客様のご希望やお好みに最も適した仕上げをご提案させていただきます。 

 

3つの安心ポイント

 

当店は良心的な価格でご提供することをモットーとしております。誤って付着した朱肉・墨・汚れのシミ抜きも無料で行い、美しい仕上げを実現致します。
 

当店で納経軸をご購入の方は、最大5,000円の表装割引券をご使用いただけます。 

 

「いっぽ一歩堂」納経軸購入ページはこちらへ


※朱肉・墨・汚れについては程度によっては除去できないものもございます。  

 

 

ご依頼の流れ

※表装掛軸の発送前にお支払いとなります。
 

収納箱について

 

軸先仕様

 

高野山箱書き

 

モデル写真

   
■当店取り扱いの表装バリエーション

40,000円

 

「上緞子 牡丹紋 B-01 40,000円」詳細ページはこちらへ

 

「金襴 たたき牡丹紋 B-04 40,000円」詳細ページはこちらへ

 

50,000円

 

「上金襴 たたき牡丹紋 金色 C-01 50,000円」詳細ページはこちらへ

 

「上金襴 たたき牡丹紋 紺色 C-02 50,000円」詳細ページはこちらへ

 

80,000円


「上正絹緞子 立湧華紋 D-01 80,000円」詳細ページはこちらへ


「上正絹緞子 水雲紋 D-02 80,000円」詳細ページはこちらへ


100,000円


「京金襴 蜀江紋 B E-07 100,000円」詳細ページはこちらへ


「京金襴 華紋 E-01 100,000円」詳細ページはこちらへ


100,000円


「京金襴 七宝繋紋 E-02 100,000円」詳細ページはこちらへ


100,000円


「京金襴 蜀江紋 A E-04 100,000円」詳細ページはこちらへ


「京金襴 唐華紋 E-06 100,000円」詳細ページはこちらへ


■掛軸の製造工程
 
  • STEP1

    作品のお預かり


  • STEP2

    写真撮り

    お預かりした納経軸の取り違えや紛失防止のために、お預かりした納経軸を1点ずつ写真撮影します。


  • STEP3

    作品のチェック


  • STEP4

    表具用裂地の選定・色あわせ


  • STEP5

    本紙と裂地に水を付けて乾かす


  • STEP6

    作品の裏打ち(肌裏・1枚目)

    1枚目の裏打ちをしていきます。 刷毛を使って本紙と裏打ち紙の間に空気が入らないよう、丁寧に行います。


  • STEP7

    仮張り掛けて乾燥させる

    仮張りという板に裏打ちした本紙を張り付けます。 その後、乾燥室にいれて乾燥させます。


  • STEP8

    裂地を本紙に継ぎ足していく

    本紙廻りに一文字といわれる部分を取り付けています。

    取り付けた一文字廻しに柱といわれる部分を取り付けています。


  • STEP9

    継ぎ足した裂地をほどよく切る


  • STEP10

    裂地の端を折りたたむ(耳折り)


  • STEP11

    作品の裏打ち(中裏・2枚目)

    本紙と継ぎ足した裂地を一体化するために2枚目の裏打ちをします。


  • STEP12

    仮張りに掛けて乾燥させる


  • STEP13

    作品の裏打ち(総裏・3枚目)上巻の取り付け


  • STEP14

    仮張りに掛けて乾燥させる


  • STEP15

    軸棒・軸先・軸紐などの取り付け(仕上)

    軸棒のほかに、軸先、半月、軸紐などを取り付けていきます。ようやく掛軸の形になってきました。


  • STEP16

    検品、掛かり具合をみる

    丁寧に創りあげた掛軸。最後に検品と実際に掛けてみてかかり具合をみていきます。


  • STEP17

    最初に撮った写真と照合する


  • STEP18

    桐箱・紙箱に入れて収納


  • STEP19

    お客様にお渡しする

     

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