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      <title><![CDATA[いっぽ一歩日記]]></title>
      <link>http://www.ippoippodo.com/blog/</link>
      <description><![CDATA[四国八十八ヵ所遍路用品を購入するなら、お接待価格のいっぽ一歩堂へ！]]></description>
      <language>ja</language>
      <ttl>60</ttl>
      <generator>Chicappa! Blog</generator>
      
      <item>
         <title> 【近ごろ都に流行るもの】　写経　働く女子の心の支えに</title>
         <link>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=340</link>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#333333">
　お釈迦様の教えを伝えるお経。そのありがたい言葉を書き写す「写経」が働く女子の間に広まってきた。都市化により「ウチって何宗だったっけ？」なんて人も珍しくない現代社会。この信心はどこから来ているのだろうか？

　午後７時すぎ。写経場がスカート姿の正座で埋まっていた。順番待ちの横には「６０分待ち」のボード。「予想外の希望者で」と慌ただしく整理券を配るスタッフ…。

　ＪＲ東京駅前の新丸ビルで開かれている「高野山カフェｉｎ丸の内ハウス」の写経体験が人気だ。

　東京で気軽に高野山（真言宗総本山金剛峯寺・和歌山県）の気分を味わうイベントの一メニュー。一日約１３０人が、膨大な「理趣経（りしゅきょう）」を１００字に要約した「百字偈（ひゃくじのげ）」を約３０分かけて写経している。８割超が女性だ。

　看護師の大井麻紀子さん（２７）は「楽しかった。書いている間は心が落ち着き『縁結び』の願いがかなうような気がしてきた。またやりたい」。一緒に参加した姉で保健師の佐々木祐紀子さん（２９）も「ケータイなどからの情報を遮断し、一つのことに集中できる時間はすがすがしく貴重。漢字の意味やありがたさが実感できました」。

　僧侶の豊田眞彰さん（３５）は「心を込めて写経を続けていくと、『こんな意味があったのか！』と気づく瞬間が訪れます」

　私は、百字偈の「大欲得清浄」（大欲は清浄な悟りに通じて）のフレーズがひっかかり解説を求めた。「食欲、性欲、物欲と人間には逃れられない欲がありますが、大欲とは必要以上のものを求め悪循環をもたらす欲です。仏教には『良薬と思って食べなさい。そして必要限度以上取ってはいけません』という教えがあります。お酒も１杯なら薬でも、取りすぎれば毒になりますよね」

　大きくうなずく。肥満、色恋沙汰（ざた）、借金苦…。多くの人の悩みは度を超した欲や執着から発生している。「偉くなって人々の役に立ちたいという向上心などいい欲もあります。欲を否定するのではなく自覚することが大切です」

　高野山カフェは１２日で終了するが、東京・高輪の高野山東京別院では月２回写経教室を実施。第１月曜の早朝６時から出勤前の女性を中心に３０～５０人が写経にいそしんでいる。「ストレスやプレッシャーが大きな都会生活だからこその需要を感じる。心配ごとがあったらお坊さんに相談という昔の地域の関係性が、新しい形で回帰しつつあるのかも」と豊田僧侶。

　精神修養や脳トレ目的など多様な写経入門が出版されるなか、６月発行の「和綴じで綴じる写経入門」（主婦の友社）は女子好みの一冊。書いた写経はお寺に納めるのが一般的だが、お気に入りの和紙や布で小さな本に仕立てる手法を紹介している。「お守りのように持ち歩け、実用度が増します」と編集者。大事なプレゼンなど“勝負”の前に開いて心を鎮めたり、プレゼントにもよさそう。

　若手僧侶が超宗派で運営するインターネット寺院「彼岸寺」が、豆本作家の蔦谷香理さんとコラボレーションした。２９日には９回目のワークショップを、仏教好きＯＬサークル「丸の内はんにゃ会」との共催で行う。「３０歳前後の働く女性の関心が高い。お寺関係者からも問い合わせが寄せられており、ユーチューブでつくり方の動画を公開しました」とは、メンバーのひとりで東京・西浅草、緑泉寺住職の青江覚峰さん（３３）。

　悠久の歳月と幾多の僧侶の手を経て伝承されたお釈迦様の教義が、かわいいマイ経本としてケータイできるとは画期的！？女心と仏教の親和性を見た。（重松明子、写真も）

（産経新聞 9月6日(月)10時19分配信）
</span>
</span>
]]></description>
         <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 14:14:32 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=340</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>｢吸汗・速乾　軽爽シリーズ｣のご案内</title>
         <link>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=339</link>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:medium;">
この度、吸汗・速乾性のあるウェアとして、背中には「南無大師遍照金剛（なむだいしへんじょうこんごう）」と「同行二人（どうぎょうににん）」の文字が印刷された、Ｔシャツ、ポロシャツ（半袖）、ポロシャツ（長袖）の販売を開始いたしました。

また、この機会に、今まで販売しておりました「新・軽涼白衣」については、名前を新たに｢新・軽爽白衣｣と改名して、この｢吸汗・速乾　軽爽シリーズ｣の要として、引き続き販売を行ないます。｢新・軽爽白衣｣については、当店オリジナル商品であり、機能など今までとなんら変わりはなく、名称の変更のみとなります。

また、大変、ご要望の多い、｢新・軽爽白衣｣の袖無し（背文字入）や、背文字無しの無地の白衣（袖有り、袖無し）についても、只今、製作準備に入っており、早ければ、年末、遅くとも年始には、販売を開始する予定です。販売開始日程が確定しましたら、また、改めて、お知らせいたします。

さて、｢吸汗・速乾　軽爽シリーズ｣については、名前のとおり、吸汗・速乾性が高く、軽くて爽やかな着心地を実現したウェアを取り揃えました。皆様のお気に入りの商品の一つとなりますことを、心より願っております。

これからも、皆様からお寄せいただく色々なお声に耳を傾け、また、実際に自分自身で体験しながら、これは！と思った商品は、取り扱いを行い、時に開発や製作にも取り組んで参りたいと思います。どうぞ、お楽しみに！！

※｢新・軽爽白衣｣（旧　新・軽涼白衣）をご活用いただいたお客様からお寄せいただいた声は、月に一度、｢新・軽爽白衣　お客様の声｣に更新して参ります。更新後、この日記でもその旨、ご案内いたしますので、こちらもお楽しみに！

</span></span>
]]></description>
         <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 14:46:42 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=339</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>健康ウォーキング指導士への道のり</title>
         <link>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=338</link>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#333333">
２年ほど前から私が主催する北河内遍路の会で、歩き遍路の素晴しさを皆さんにも体験していただきたくて、歩き遍路の先達を続けていますが、以前から考えていた事がありました。

それは、せっかく歩き遍路の先達としてお四国に行くわけですから、お遍路だけでなく、歩くことその根本となるところからスキルを身につけられたら、きっと今以上にお役に立てることもあるだろうということです。

社団法人日本ウォーキング協会が主催する健康ウォーキング指導士の資格取得に向けて、育成講座の受講を決めてから、数冊の分厚いテキストが送られてきました。決められた課題を提出して、履修必須の講座（座学）を受けなければならないのですが、ちょうど、春の季節に重なり、ほぼ毎週末、お遍路に行っていたので、なかなか、日程があわず、この夏ようやく、大阪と東京で開催されたいくつかの座学に参加してきました。

大阪での講座は、基礎過程やウォーキングと補助運動について、ウォーキングと栄養の関係や、ヘルスウォーキング、ウォーキングの障害と予防の処置など、ウォーキングを軸に色々なことを学びました。

また、ウォーキング分野の可能性についても、学べたのでとても有意義でした。

そして、東京では、専門課程として、実践マネジメントスキルや実技を中心に学びました。ほんの一例をご紹介すると、健康状態の様子を感じ取る方法として、身体を一つの器として考えるそうです。出し入れするもの、例えば（食）（水分）（呼吸）で、排泄するほうをチェックするなど、色々、実践的な指導も加わりとても勉強になりました。

最後は、どっさりとレポートの課題が出されたので、がんばって提出していきたいと思います。

ちなみに、参加者は、トレーナーの方や靴屋さんにお勤めの方、色々な方がいらっしゃいました。それぞれの分野でこの資格が生かされることでしょう。

私も少しづつでも、　歩き遍路の参加者の皆さんのお役に立てるよう勉強を続けたいと思います。資格が取れましたら、また、ご報告いたしますね。それまで、まずは、レポートをがんばります。

</span></span>
]]></description>
         <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 14:48:16 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=338</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title> 無地の着用白衣の取り扱いを始めました！</title>
         <link>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=337</link>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#333333">
以前から、よくお問合せをいただくことがありました「着用白衣の無地（背文字無し）」の袖有りと袖無しの取り扱いを始めました。

・<a href="http://ippoippodo.shop-pro.jp/?pid=22954961" target="_blank">着用白衣　無地（背文字無し　袖付き）　1,800円（税込み）</a>
・<a href="http://ippoippodo.shop-pro.jp/?pid=22955664" target="_blank">着用白衣　無地（背文字無し　袖無し）　1,500円（税込み）</a>

これで、四国八十八ヶ所以外の巡礼に行かれる方や、お遍路であっても色々な理由で無地をご所望される方のご希望に応えられれば、幸いです。

また、最近、お問合せが増えている商品としては、軽涼白衣の無地のものや袖無しのものをお尋ねになられる方が少なくありません。これらについては、取り扱いを始められるよう、生産準備を進めております。予定では、年末、遅くとも年明けの販売に向けて、只今、
調整しておりますので、どうぞ、お楽しみに！

</span>
</span>]]></description>
         <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 22:19:00 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=337</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title> 夏の巡礼応援セール～好評につき１ヶ月延長決定！</title>
         <link>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=336</link>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#333333">
今日から９月です。大阪は、今日もよいお天気でした。先日は、驚いたことに夕方から雷を伴う夕立が降ったりしたものの、翌日には、眩しいくらいの青空が広がっていました。月が変わっても、やはり、残暑も厳しく暑い日が続きそうです。どうぞ、引き続き、熱中症などかからないよう体調管理に気をつけてお過ごしください。

さて、先月、少しでも、この厳しい夏にお遍路に行かれる方や、お遍路の準備をはじめる方のお役に立てるよう『夏の巡礼応援セール』と銘打って、８月末までキャンペーンを実施しておりました。おかげさまで大変ご好評いただきました。ありがとうございました！

しかし、まだまだ厳しい暑さが続くことに、ご好評いただいたこととを加味して、９月末まで１ヶ月間延長して『夏の巡礼応援セール』を続行する事に決めました！

引き続き、１万円以上お買い求めいただいたお客様には、ローソクと納札（白）100枚をプレゼントいたします。残暑のこの季節はもちろん、秋のお遍路の準備に、是非、お役立てください。


</span></span>
]]></description>
         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 22:26:19 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=336</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>児童の体力向上狙う　県教委が遍路マップ</title>
         <link>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=335</link>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#333333">
各自治体、工夫を凝らして色々な取り組みが行なわれるのでしょうが、四国特有のお遍路文化をその取り組みに織り交ぜて、徳島県では、小学生に遍路マップを配り、児童の体力アップを図るようです。

*********************************

　県教委は県内の小学５、６年生全員に歩数計を貸し出すとともに、四国霊場の札所間の距離と必要な歩数を載せた地図「みんなで歩こう四国八十八カ所めぐり　てくてくマップ」を作成、各小学校への配布を始めた。遍路道は約１４００キロあり、子どもの歩幅（約５０センチ）で約２８０万歩。体力不足と肥満の傾向があると指摘されている県内の小学生に、目標を持って楽しみながら運動の習慣をつけてもらうのが狙いだ。

（関謙次）

　文科省が実施した２００９年度の「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」（全国体力テスト）の結果、調査対象の小学５年でみると県内の男子の体力は４７都道府県で最下位、女子が４１位だった。また、肥満傾向のある小５男子が１２・９％で全国８位、小５女子も８・９％で１６位といずれも高かった。

　このため県教委は今年度、「子どもの運動習慣確立チャレンジ事業」を始めた。７月から県内の小学５、６年生全員（約１万４３００人）に歩数計を貸し出していて、地図は二学期の始まりに合わせて各児童に配り、地図上で四国霊場巡りに取り組んでもらうという。

　地図はＡ１判で、県教委の依頼を受けた名西高校芸術科の２年生がデザインした。各札所ごとの距離と必要な歩数が記載されているほか、遍路道沿いの名所や特産品などがイラストつきで紹介されている。県教委体育健康課の綿貫史朗副課長は「マップと歩数計で、自分がどれだけ歩いたかが目で見て分かる。どれだけ歩いたかを友達と比較し合い、運動する習慣を育んでほしい」と話している。

（朝日新聞　2010年08月30日）
</span></span>]]></description>
         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 08:51:11 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=335</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>山佐時計計器株式会社の新商品！四国お遍路歩きをバーチャル体験できる「飽きない万歩計（Ｒ）</title>
         <link>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=334</link>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#333333">
とても興味をそそる新商品が、出てきました！

山佐時計計器株式会社が、四国お遍路歩きをバーチャル体験できる『飽きない万歩計（Ｒ）』を新発売！その案内文です。

**************************************

２０１０年０８月２６日 
山佐時計計器株式会社 

四国お遍路歩きをバーチャル体験できる、飽きない万歩計（Ｒ）　

「ゲームポケット万歩（Ｒ）歩く遍路　ＧＫ－６００」を新発売！
～歩いた距離に応じて楽しいイベントが発生～

<a href="http://www.atpress.ne.jp/releases/16408/1_1.jpg" target="_blank">http://www.atpress.ne.jp/releases/16408/1_1.jpg</a>

「ゲームポケット万歩（Ｒ）歩く遍路　ＧＫ－６００」本体

今年、万歩計発売４５周年を迎えた歩数計のパイオニアメーカー　山佐時計計器株式会社(本社：東京都目黒区、代表取締役社長：加藤 研)は、株式会社メビウス四国(住所：愛媛県松山市、代表取締役：宮成 雄大)と協力し、四国のお遍路歩きをバーチャル体験できるポケット・バッグインタイプ万歩計「ゲームポケット万歩（Ｒ）歩く遍路　ＧＫ－６００」を、８月３１日より発売開始いたします。

歩数計市場は、近年のウォーキングブームにより順調に推移していますが、単に歩数や距離、歩行時間を計測するだけでは、飽きてしまうといったご意見をいただきました。

そのような声にお応えするため、「歩きを楽しく」をコンセプトに、ユーザに達成感を感じながら長期間のモチベーションを持っていただく万歩計を、株式会社メビウス四国の企画をもとに開発いたしました。

「ゲームポケット万歩（Ｒ）歩く遍路　ＧＫ－６００」は、ウォーキングをしながら四国霊場８８カ所を巡る１，２００ｋｍをバーチャル体験できます。四国地図画面や県地図画面で現在の歩いている位置の表示や、次の札所までの必要な歩数、距離が表示されます。

また、歩いた距離に応じて、遍路中の所々で特産品や観光名所のお接待や和尚さんの説法といった楽しいイベントがサウンドと共に発生しますので、楽しくウォーキングができます。

万歩計の機能としても、歩数以外に歩行距離と消費カロリー表示し、１４日分のメモリー機能付きです。累計機能が搭載され、使用開始から現在までの日数、歩数なら１０億歩、歩行距離なら１０万ｋｍまで計測できるので長期間のモチベーションが保てます。


【主な特長】

１. 四国お遍路歩きをバーチャル体験
四国霊場８８カ所を巡る１，２００ｋｍをバーチャル体験できます。遍路ボタンで向かっている札所と寺名の表示や次の札所までの必要な歩数、距離を表示します。四国地図画面や県地図画面で歩いている位置の表示をします。

２. さまざまなイベントが発生
遍路中の所々で、その場所に見合ったお接待イベント(特産品・観光名所・方言での説明)や和尚さんの説法（ありがたい言葉・人生訓）がサウンドと共に発生します。発生したイベントは記録され、繰り返しお遍路歩きを振り返ることができます。

３. 豊富なデータを表示
歩数、歩行距離、消費カロリー、カレンダー、時計を表示します。

４. 累計機能でモチベーションＵＰ
使用開始から現在までの累計を表示します。歩数１０億歩、歩行距離１０万ｋｍ消費カロリー１億ｋｃａｌ、使用日数１万日まで表示します。

５. １４日分のデータをオートメモリー
メモリー画面で今日および過去１４日分のデータを表示します。データ保持機能付きで、電池交換をしても、前日までのメモリーデータは消えません。

６. 区間計測も可能
通勤時のみの歩数を知りたい時などに、現在の表示データをリセットすることで、０から計測をスタートすることができます。また、当日に計測した累計データは、メモリー画面で確認できます。

７. ３Ｄ加速度センサー搭載、身につける場所を選ばない
高性能の３Ｄ加速度センサーを採用しているため、万歩計がどんな角度に傾いてしまっても、歩数を正確にカウントします。ポケットやバッグの中に入れたり、ネックストラップを利用して首からさげて計測できます。

８. 歩行判定機能がしっかりと歩数を計測
歩行判定機能が歩行以外の振動を制御します。歩き始めてからしばらくの間は動きが歩行であるかを見極めているので、カウントされません。１０歩以上継続して歩くと、それまでの歩数をまとめて表示します。


【希望小売価格】
５，２５０円(本体価格５，０００円)


【販売目標】
５０，０００台/年間


【主な仕様】
商品名　　　：ゲームポケット万歩（Ｒ）　歩く遍路
型番　　　　：ＧＫ－６００
表示　　　　：液晶ドットマトリックス表示(３２×４６ドット)
センサー　　：３Ｄ加速度センサー
メモリー機能：今日および１日前～１４日前のすべての計測データを表示
　　　　　　　(午前２時にオートリセットしてデータを自動的にメモリー)
時計　　　　：０時～２３時５９分(２４時間制)
設定　　　　：カレンダー　２０１０年１月１日～２０４０年１２月３１日
　　　　　　　時刻　０時～２３時５９分
　　　　　　　歩幅　３０～１８０ｃｍ(１ｃｍ単位)
体重　　　　：３０～１２０ｋｇ(１ｋｇ単位)
使用温度範囲：０℃～４０℃
精度　　　　：±３％以内(当社規格の振動試験器による)
　　　　　　　時計平均月差±３０秒以内
電源　　　　：ＤＣ３Ｖ(ＣＲ２０３２　リチウム電池 １個)
電池寿命　　：約６ヶ月 (１日１万歩または１日４時間使用にて)
外形寸法　　：約７２×３７×１０ｍｍ(幅/高／厚）
本体材質　　：本体　ＡＢＳ樹脂、前面パネル　アクリル樹脂
本体質量　　：約２９ｇ(電池含む、ストラップ除く)
付属品　　　：ストラップ(クリップ付)、お試し用電池(１個、本体内蔵)、
　　　　　　　取扱説明書(保証書付き)
原産国　　　：台湾

■計測
＜標準＞
歩数　　　　：0～99,999歩
歩行距離　　：0.00～999.99km
消費カロリー：0.0～9,999.9kcal

＜累計＞
累計歩数　　：0～99,999万歩
累計距離　　：0～99,999km
累計カロリー：0～9,999.9万kcal
使用日数　　：0～9,999日


【会社概要】
会社名　： 山佐時計計器株式会社
本社住所： 〒152-8691　東京都目黒区中央町1-5-7
設立　　： 1957年(昭和32年)8月
資本金　： 80,000,000円
代表者　： 代表取締役社長　加藤 研
URL　　 ： http://www.yamasa-tokei.co.jp/


【製品に関するお問い合わせ】
山佐時計計器株式会社　お客様サービス室
TEL：03-3792-1364(受付時間　9:00～17:45、土・日・祝祭日除く) 
</span></span>]]></description>
         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 21:09:59 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=334</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>パン工房：お遍路にパンと宿泊のもてなし　鳴門・大麻の田渕さん、自宅を改築　／徳島</title>
         <link>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=333</link>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#333333">
　◇「昔のような優しさを」

お遍路さんに昔のようなもてなしを－－。鳴門市大麻町桧の田渕豊さん（７０）が旧遍路道沿いにある自宅の一部を改築し、パン工房を完成させた。２５畳ほどの工房にはいろりを設け、寝泊まりもできるよう二段ベッドも備えた。田渕さんは「見返りを求めずお遍路さんをもてなす、本当の優しさを受け継いでいきたい」とほほ笑む。【山本健太】

　今は遍路ツアーなど、観光として四国霊場はにぎわいを見せるが、田渕さんが小さかった約６０年前は、ハンセン病や重病を患った人をよく見かけた。「遍路道で命を落としてもいい」という覚悟で歩いている人も多かったという。辺りが夕闇に包まれるころ、田渕さんの母親は自宅近くを歩くお遍路さんを見かけると、「泊まっていき」とよく声をかけていた。

　今は、遍路する若者も多くなった。田渕さんは、そうした青年らの姿に、海外で料理店を営む次男を重なり合わせる。料理人として世界を飛び回る次男が、親切にしてくれた人たちと出会う話を聞き、感動させられた。「現代では少なくなった本当の優しさをよみがえらせたい」という思いをパン工房に込めた。

　今年５月に着工し、７月に完成。鳴門市が舞台の映画「バルトの楽園」のロケに使われた二段ベッドや床板、外壁を譲り受け、再利用した。

　パンは、シベリア抑留を経験し現地で黒パン製造作業に携わった経験のある鳴門市大麻町萩原の樫原道雄さん（８５）らと作る。樫原さんのアドバイスで、手作りの石釜も作った。自作の小麦を使った黒パンは、かめばかむほど甘さが口に広がる。

　完成から約１カ月。お遍路さんはまだ来ていないが、すでに近所の人らに黒パンなどを振る舞っている。田渕さんは、「遍路道を歩く青年らに勇気を与え、応援できたらうれしい」と話している。

（毎日新聞　2010年8月24日）

</span>
</span>]]></description>
         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 10:46:44 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=333</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>瀧行に行って参りました！</title>
         <link>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=332</link>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#333333">
８月１５日（日）に、瀧行に行って参りました。

場所は、大阪府泉佐野市にある、近畿三十六不動尊霊場『第三十三番　七宝瀧寺（しっぽうりゅうじ）』にて、修験道一日体験に参加してきました。

<a href="http://www.inunakisan.com/taiken.html" target="_blank">http://www.inunakisan.com/taiken.html</a>

七宝瀧寺は「犬鳴山（いぬなきさん）」と呼ばれ、多くの人々に親しまれています。

犬鳴山の由来ですが、寛平二年（８９０年）三月、紀伊の猟師が犬を連れて、当山の行場「蛇腹」附近で一匹の鹿を追っていました。猟師の傍の大樹に大蛇がいて、猟師を狙っていましたが、猟師はそれに気づかず弓をつがえ、鹿に狙いを定めて射ようとしたとき、猟師の愛犬は急にけたたましく吠えだしました。犬の鳴声におどろいた鹿は逃げてしまい、獲物を失った猟師は怒って、腰の山刀で吠え続ける愛犬の首に切りつけました。犬は切られながらも大蛇めがけて飛び上がり、大蛇の頭に噛みつき、猟師を助けて大蛇と共に倒れました。

事の意外さを知った猟師は、自分の命を救って死んだ愛犬の死骸をねんごろに葬り、弓を折って卒塔婆とし、そして七宝滝寺に入って僧となり、永く愛犬の菩提を弔いつつ、安らかに余生をすごしたと語り伝えられています。

そういった伝説が残る、由緒あるお寺なのです。

今回の瀧行体験は、インターネットで募集されているのを見つけ申し込んだのですが、お盆休みということもあり、参加者はなんと、７０人以上！現地に続々と人が集い、その数に圧倒されました。

私は友人と共に２人で参加したのですが、念のためお寺の宿坊に前泊していました。宿はお盆休みのため、素泊まりになりましたが、宿坊の近くには、渓流が流れており、部屋にいてもせせらぎが聞こえるほどのとても良い環境で癒されました。

私自身は、瀧行は何度か経験したことがありますが、真夏の瀧行は初めてでしたので、非常に楽しみでした。

午前９：００に全員集合し、事前説明の後、まずは行場を巡ります。山頂付近に、役行者が開いたとされる「山上大権現」があるのですが、そこに行き着くまでが大変！

急坂あり、鎖場あり、崖ありと、少しでも気を抜くと本当に事故が起こるような道をひたすら歩きます。

そして山頂付近にて、名物の「崖覗き」が行われました。一人ずつ肩に綱を掛けられ合掌し、頭から崖下に突き出される行場なのです。綱を持つ先達は、吊り下げられた参加者に対し「親孝行するか！」「奥さんを大事にするか！」などと諭され、吊り下げられたものは、それに応えなければなりません。

高さは数百メートルあろうかという崖の上から半身を出したときは、高所恐怖症の私はさすがに震えがきました。

山頂でお勤めをした後、胎内くぐりがあり、真っ暗な洞窟を潜りぬけるのですが、穴から出るときに「オギャー」という声を出しなさいと先達の方から指示がありました。

これは胎内から出てきたときに再び生まれ変わり、新たな人生を歩むという意味だということです。大きな声で「オギャー」と叫びました。なんだか気持ち良かったです。

そして下山した後、いよいよ瀧行です。瀧衣を身に纏い、般若心経を唱えます。

瀧に入る前に、お不動さんに一礼し、５人ずつ瀧に入ります。７０人以上という大人数のため、順番待ちに時間がかかります。

瀧では滑らないように、鎖を持ちながら合掌し、般若心経、不動明王のご真言などを唱えます。そして、約２分程度の瀧行が終わりました。

その日は、若干水量が少なかったようで、瀧の水圧で耐えられないという状況ではなく肩口にかかる程度でした。水の温度も最初は冷たく感じましたが、徐々に慣れ、最後は気持ちいいという感覚でした。

最後に修了証書を頂き、解散となりました。

今回、本当にいい経験をさせていただきました。先達の皆様、本当にありがとうございました。

今回のお寺「七宝瀧寺（しっぽうりゅうじ）」は、瀧行とはまた別にゆっくりとお参りに伺いたいと思います。本当に雰囲気のあるいいお寺です。

瀧行は、私も以前経験した冬季に行うのは大変な修行ですが、季節も考えて、いつか、私が主催している北河内遍路の会でも瀧行に行ってみたいなと思いを巡らせております。お楽しみに！

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         <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 16:53:11 +0900</pubDate>
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         <title>燃え立つ炎に無病息災祈る／大窪寺・柴灯大護摩</title>
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         <description><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#333333">
　香川県さぬき市多和の四国霊場八十八番札所の大窪寺で２０日、８００年余りの伝統を持つ柴灯（さいとう）大護摩供養が営まれた。猛暑の中、境内に詰め掛けた参拝者らは、真っ赤に燃え立つ炎に向かって家内安全や無病息災を祈った。

　同寺では毎年３月と８月に大護摩供養が営まれ、結願を果たしたお遍路さんが納めた金剛づえや札などがたかれる。

　供養は厳しい日差しが照りつける中、山伏姿の修験者がホラ貝を吹き鳴らして厳かに始まった。本堂前に設置したヒノキの葉で覆われた護摩壇に火が入れられると、境内は煙に包まれた。参拝客らはバチバチという音とともに燃え上がる炎に手を合わせて、所願成就を祈願していた。

　最後に燃え残った灰の上を素足で歩く「火渡りの式」が行われ、参拝客らは熱さを我慢しながらそれぞれの願いを込めて渡り、供養を締めくくった。

（四国新聞　2010/08/21）
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         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 17:07:08 +0900</pubDate>
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         <title>歩き遍路で糖尿病克服…徳島県、１０・１１月にツアー</title>
         <link>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=330</link>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#333333">
徳島県で生活習慣の改善を図る試みとして、歩き遍路を取り入れたツアーが企画されたそうです。ちょうど、同じくらいの日程で、私も歩き遍路へ出発する予定です。体調を整えて、一生懸命歩いてこようと思います。

*************************

　「歩き遍路」で、運動習慣を身に着けよう――。四国の霊場巡りで糖尿病やメタボリックシンドロームを克服するツアー「ヘルス・グリーン・ツーリズムｉｎ徳島」を、徳島県などの実行委が企画した。県民には、山道もあって距離が長いツアーを用意し、１０日から申し込みを受け付け始めたが、応募はまだ３人。県はＰＲを強め、参加を呼びかけている。

　徳島は人口当たりの糖尿病死亡率が１９９３年以降、２００７年を除いて都道府県で最も高いため、県と、県医師会の「糖尿病対策班」、徳島大開放実践センター、県観光協会が協力。歩き遍路とヘルシーメニューを取り入れたツアーで、糖尿病患者らに運動習慣をつけ、食生活を改善してもらおうと考えた。

　実行委は県内の糖尿病患者らを対象にした歩行距離１２キロの「ツアー１」と、県外の糖尿病患者らも参加できる一般向けの短い（６キロ）「ツアー２」を設定。両ツアーとも医師や保健師が同行し、途中でバスも利用し、塩分やカロリーを抑えたヘルシー弁当を食べ、夜には阿波踊り体操も行う。いずれも参加費は２万円で、それぞれ定員２５人で、超えれば抽選。

　ツアー１は１０月２９～３１日、鳴門市の一番札所「霊山寺」から十七番札所「井戸寺」まで山道も歩くコースで、９月５、１９両日に開く健康セミナーを受講するのが参加条件。ツアー２は１１月５～７日、霊山寺から八番札所「熊谷寺」まで歩く。ミカン狩りやコンニャク作りも体験できる。

　県によると、ツアー２は和歌山、広島両県といった県外客などの申し込みが８件あったが、県民のみのツアー１の申し込みは１９日現在で３件（各１人）だけ。 県は「ツアー終了後も運動習慣として身に着けてもらえるように、健康セミナーも開く。糖尿病克服のため、ぜひ参加を」といい、市町村役場や県医師会にも申込書を置いてもらう。

　申し込みは、県ホームページでダウンロードできる申込書に書き、実行委にファクスか郵送する。問い合わせは健康増進課内の同実行委（０８８・６２１・２２０８）へ。   

（2010年8月20日 読売新聞）
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         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 13:18:12 +0900</pubDate>
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         <title>熱中症対策</title>
         <link>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=329</link>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#333333">
北河内遍路の会が主催している「歩き遍路ツアー」には、ご自身で歩かれる前の事前準備として、参加される方もいらっしゃいます。

同じ理由で、以前ご参加され、その後、ご自身で区切りうちで巡礼されていらっしゃる方がおられ、その方がこの夏も歩いていらっしゃることを知っておりましたので、先日、くれぐれも熱中症にかからないよう、気をつけて歩かれるようご連絡をしました。

すると、その方から、ご返信をいただきましたので、一部、ご紹介いたします。

『歩いていて、頭が沸騰してきたようになり、ふっと気が遠くなるような気配を感じた事があり、すぐに水を飲みました。そして、近くに水道を探し頭から水をかぶり外からも冷やしました。１５分くらいで落ち着きましたが、熱中症の序章だったのではと思っております。

それ以後、２０～３０分に一回は定期的に水を飲むように心掛けているのと、頭から水をかぶるのは結構すっきりとし、気も引き締まりますのでお勧めです。最低でも顔を洗うだけでもすっきりとします。』


水分を補給するだけでなく、頭や顔を冷やして、体の表面からも体温を下げるというのは、効果があるようです。まだまだ、残暑は続きますので、どうぞ、皆さんも、ご注意いただき、熱中症対策を行ないながら、安全に巡っていただきたいと思います。
</span></span>
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         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 19:39:36 +0900</pubDate>
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      </item>
      
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         <title>お遍路さんに巾着とうちわ贈る　鳴門工高家庭クラブ</title>
         <link>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=328</link>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#333333">
　鳴門市大麻町の四国霊場１番札所霊山寺で１８日、市立鳴門工業高校の家庭クラブ員６人が家庭科で学んだ縫製と染色の技術を生かしてつくった巾着（きんちゃく）とうちわをお遍路さんに贈った。

　「地域での実践と交流」をテーマに学習した生徒らが、２００５年度からお接待を続けている。

　今回は、藍（あい）染めの巾着と「阿波打毬（だきゅう）復活を！」と染め抜いたうちわ各３０点。打毬は、球をスティックで打ちゴールに入れる日本の伝統競技で、県内では騎馬での打毬が第２次世界大戦中まで盛んだったという。同クラブは、山田理恵・鹿屋体育大学教授（スポーツ文化史）の指導で今年春から打毬の勉強をしており、馬を使わない徒（かち）打毬で現代風にアレンジして復活させる意向だ。 

2010年8月19日（朝日新聞　2010年8月19日）

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         <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 13:19:18 +0900</pubDate>
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      </item>
      
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         <title>ヘンロ小屋３９号ＮＡＳＡが完成！</title>
         <link>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=327</link>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#333333">
徳島県海陽町（旧海部町）に、ヘンロ小屋３９号目となる「ＮＡＳＡ」が完成し、２０１０年３月６日（土）に落成式が行なわれたそうです。

小屋の形は、地元の天然記念物の大うなぎをモチーフにデザインされたそうです。もしかしたら、今秋、歩き遍路で立ち寄れるかもしれません。とてもユニークなデザインなので、きっと目を引くことでしょう。立ち寄れることを願いつつ、楽しみにしたいと思います。

さて、こちらのヘンロ小屋は、３１号「そえみみず・酔芙蓉」に続いて、「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト」を支援する会の会費と寄付金だけで建設された２例目となるヘンロ小屋だそうです。

二十三番札所・薬王寺から室戸岬の二十四番札所・最御崎寺へ向かう、修行の道場に続く道の途中に作っていただいたので、お遍路さんもきっと喜ばれることでしょう。

「四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト」を支援する会をはじめ、歌一洋氏、寄付をしてくださった方々や、地元の方々に感謝して、地元の方からも愛されるお遍路さんの憩いの場になることを願って、立ち寄れる日を楽しみに待ちたいと思います。

<a href="http://www.geocities.jp/henrogoya/topics/topics13.html" target="_blank">http://www.geocities.jp/henrogoya/topics/topics13.html</a>
</span></span>
]]></description>
         <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 09:30:03 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=327</guid>
      </item>
      
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         <title>熱中症：２人死亡　土佐清水で歩き遍路中、四万十市で稲刈り中に　／高知</title>
         <link>http://www.ippoippodo.com/blog/?eid=326</link>
         <description><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><span style="color:#333333">
残念な事故がありました。お遍路さんが、土佐清水市を歩き遍路中に、熱中症で一人亡くなられたそうです。水分補給や適度な塩分補給、こまめに休憩をとったり、通常よりも一日に歩く距離を短くするなど、皆さんも十分お気をつけてください。

***************************

　◇搬送は２０９人

　土佐清水市と四万十市で先週末、熱中症で男性２人が死亡していたことが、消防への取材で分かった。県内１５消防本部によると、今夏、熱中症により搬送された人は１７日までに計２０９人（疑い含む）。関係機関は、こまめな水分補給をするなどの注意を呼びかけている。

　土佐清水市消防本部によると、１３日午後４時過ぎ、同市下ノ加江の県道で、歩き遍路中だった東京都台東区の男性（４１）が倒れ、一緒にいた男性が１１９番通報。搬送先の宿毛市の病院で熱中症による死亡が確認された。

　男性は同日午前８時ごろ、土佐清水市内を出発。こまめに水分補給し、休憩も適度に取っていた。２５キロほど歩いた時点で意識がもうろうとし始め、救急隊到着時は心肺停止状態だったという。この日の同市の最高気温は３０・２度だった。

　また、四万十市入田では１４日午後５時過ぎ、稲刈りをしていた農業の男性（４２）が熱中症で死亡した。四万十消防署によると、男性はこの日朝から作業を開始。夕方になって家族に体の不調を訴え、田んぼ脇の草むらでしばらく休憩していたが、あおむけで倒れているのが発見された。この日、同市（中村） は最高気温３５度の猛暑日となった。

　高知地方気象台によると、今週も気温は高めで推移するとみられるという。


（毎日新聞　2010年8月18日）</span></span>]]></description>
         <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 14:07:37 +0900</pubDate>
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