釈迦像に甘茶注ぎ、息災祈願/与田寺で花まつり。
2010-04-10 16:22:27 (150 days ago)
お釈迦様の誕生日とされる日に、各お寺で「花まつり」が開催されたようです。番外の四国霊場総奥の院と言われる、香川県の與田寺でも花まつりがあったそうです。
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お釈迦(しゃか)様が誕生したとされる8日、香川県東かがわ市中筋の与田寺(蓮生芳隆住職)で誕生を祝う伝統行事「花まつり」が開かれ、大勢の参拝者らが小さな釈迦像に甘茶を注ぎ、無病息災を祈願した。
花まつりは、お釈迦様誕生の際に甘露の雨を産湯としたとの故事にちなんでおり、同寺では数百年前から続いているという。
境内の大師堂には、色とりどりの花々で飾られた花御堂が設けられ、中に高さ約15センチの生まれたばかりの釈迦像を安置。この日訪れた近くの誉水幼稚園(広瀬勝子園長)の4、5歳児約50人が小さなひしゃくを使い、「お釈迦様おめでとう」などと声を掛けながら優しく甘茶をかけて手を合わせていた。
このあと、甘茶が振る舞われ、園児たちは砂糖なしでも甘いお茶に驚き、中にはおかわりをする園児もいた。(四国新聞 2010年4月8日)